不埒もの瓦版

近つ飛鳥博物館

今日は「近つ飛鳥博物館」へ行きました。
お目当ては水野先生の講演です(^^)うふ
でもって夜はタップダンスのレッスンもあるのです!果たして私は往復六時間の道程を博物館まで行って、先生の講演を聞いて、しかもタップのレッスンを受けて、家まで帰りつけるのでしょうか? しかもこの博物館…けっこう不便なところにあるのです。なんてったってバスの本数が少なすぎっ!(T_T)

でも、なんとか博物館へは辿り着けました。たっぷり片道三時間はかかったどー!まあ初めて行く場所にしては、スムーズに行けた方かもしれません。
到着後は、博物館の展示をささっと見てまわり(ホントはもっとゆっくり見たかったのだけど)、講演会のある地階ホールへ急ぎます。と、講演の一時間も前なのに、すごい行列…。
私は、なんとかホールの最後の方の列の椅子に座れましたが、最後には立ち見の人やら、ホール外の映像の所まで人が溢れてしまいました。よ、良かった早目に行って(^^;;

さて、講演の演題は白石先生が「誉田御廟山古墳(応神陵古墳)の被葬者を考える」で、水野先生は「大阪湾岸開発と応神天皇」です。
白石先生の講演は5月の学芸員の全体講義の時の内容とほぼ同じでした。そして白石先生の講演のあと、十分ほと休憩して次は水野先生です。
この水野先生は夏のスクーリング「考古学特殊講義」の先生でして、私はその時の先生の話の面白さにすっかりファンになってしまったのでした。で、その水野先生の講演を聞くために、わざわざこんな遠い博物館まで来たって訳です(*^^;;

う~ん、やっぱ水野先生の話は面白いっ!!
来て良かったよ~(T^T)o …と思っていたら、終了予定時間の4時があっと言う間に過ぎ…でも先生の話はまだまだ続いてます。しかし私にはバスの時間が~あ~う~。
そうです、このあとタップのレッスンもあるのだよ私には。でも先生の話は聞きたい~バスを一本遅らそうかな~、などなど考えたのですが、もし一本遅らせたとしても、講演が終ったらこの大人数が一斉にバス停へ向かう事を考えると…、全員がバス一台に乗れる筈もなく…バスに乗れなかったら完全にレッスンには間に合わない(><)きー!

ギリギリまで迷ったあげく、仕方なく講演の途中で席をあとにしました。それが4時20分ぐらいです。果たして水野先生の講演は何時まで続いたのでしょう?そしてその後、みなさんはバスに乗れたのでしょうか?知ってる方がいらしたら、ぜひお聞きしたいものです。(^_^;;
そして、バスやら近鉄やら地下鉄やら阪神やらを乗り継ぎ、やっとこさ戻ってきてタップのレッスンには、なんとか間に合いました。ふー
さてさてタップのレッスンのことは明日にでも書くか~
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by aoikoishi | 2006-11-24 00:02 | その他

どうやら卒業できました。みなさん、有難うございましたっ☆  葵 
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